トップページ 誤嚥と食事の姿勢 椅子に持たせた機能 価格 当研究所概要

誤嚥とは?


食べ物や飲み物、唾液が誤って気管に入ってしまうことです。
誤嚥は飲み込む力が弱かったり、飲み込むための神経の働きが悪かったり、疲れていたり、集中力が途切れたり、姿勢を保つ力が衰えていたりすると起こりやすくなると言われています。

誤嚥で亡くなる高齢者は年々増え続けており、誤嚥が元の肺炎で毎日2万人もの高齢者が入院されています。

誤嚥を起こしにくい食事姿勢とは?


多くのお医者さんは誤嚥を避けて安全な食事をしたいのなら「前かがみの食事の姿勢」で食事をしなさいと口を揃えて仰っておられます。

前かがみの姿勢は、口が喉より下にあることで自分の意思で飲み込もうとするまで勝手に食べ物が喉に入り込めない食事にやさしく望ましい姿勢だといわれています。

🍀体具開発(研)のダイニング椅子は自然な前かがみ姿勢をしっかり保って食事のできる・食べ辛さ飲み込み辛さ対応の「夢」の機能を持つダイニング椅子です



椅子に持たせた食べやすさ・飲み込みやすさのための機能・・食事を見守る人の[目や手の]代わりをしてくれます


1. 食べ辛さや飲み込み辛さは加齢とともに進んでゆきます。
2. 食べ辛さや飲み込み辛さは、食べることへの興味や意欲を簡単に奪い去り、急激に体力、気力(容姿容貌までも)そして免疫力をも衰えさせてしまいます
3. 上手に食べる・上手に飲み込むためには、医学書に沢山紹介されている正しい食事姿勢が大切です。
4. 正しい食事姿勢とは、頸部前屈(自然な前かがみ)の姿勢とされており、この姿勢を食事を摂り終えるまで確り保つこと、保つ機能を持つ椅子こそ多くの研究者や飲食時にトラブルを抱える親を持つ家族が追い求めていた究極の機能を持つ夢の椅子だったのです。

高齢者の食事は命懸け・・体具開発(研)食べ辛さ・飲み込み辛さ嚥対応のダイニング椅子は、世界初の食事姿勢保持機能が食事を見守る家族や介護される方の[目や手の]代わりをしてくれます。


正しい姿勢での食事をしっかり見守り、助けてくれる機能



いくら食べやすいトロミ食の工夫があっても、上手く食べそしてむせたりせずに上手く飲み込むことが出来てはじめてトロミ剤や刻み食といった調理工夫が活かされるのです。

穏やかに過ごしている家庭や良い高齢者施設かどうかは日々の食事がサクサクと滞りなく摂れているかどうかでわかるといわれています。
健康や元気そしてよく眠ることさえ上手く「食べ・飲み込む」ことなくして叶えられないのです。

むせにくく楽に飲み込める姿勢保持機能(防止策)を持たせたダイニング椅子。
この椅子で食事をしたり、間食、水分補給そして食後や就寝前に口を漱いだりしていることで実は、
@効率よく命や健康の糧(カロリー、栄養素、水分)を摂り(免疫力UP予防策)つつ
A同時に嚥下機能訓練(予防策)や口腔内清浄(予防策)そして胃の逆流を防ぐ(予防策)という、
専門医が提唱されている誤嚥や誤嚥性肺炎の予防を無理なくそしてしっかりこなしているのです。